背中の蜘蛛

誉田哲也

1,760円(税込)

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    ついに、ここまできた――。前人未到、孤高の警察小説が誕生した。東京・池袋の路上で男の死体が発見された。目撃者もなく捜査は難航、しかし「あること」がきっかけになり捜査が急転。それから約半年後。東京・新木場で爆殺事件が発生。こちらもな捜査はなかなか進展しなかったが、「あること」が転換点となり容疑者が浮かぶ……。捜査に携わる管理官を中心に、新時代の警察捜査を濃密に描く。著者史上、もっとも尖った警察小説。

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    レビュー

    • 2019/12/28Posted by ブクログ

      今、世界のサイバー空間はとてつもなく拡大している。インターネットですら、その一部でしかなく、DarkWebに関わるものは、それを遙かに凌ぐという。嘘か誠か全世界のネット通信は8割が米国、1割が英国を通...

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    • 2020/01/12Posted by ブクログ

      2020/1/12読了。

      面白かった!読み応えがあった!
      第一部、第二部と、全く違う話?と思っていたが、第三部でギュッと繋げてきて、良い意味でびっくり。
      相変わらずうまいなぁ、と思う。

      そして…こ...

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    • ネタバレ
      2020/09/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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