【最新刊】穴掘り

穴掘り

1冊

本城雅人

1,320円(税込)

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    遺体なき殺人事件を捜査する刑事・信楽征一郎。年間9万件の届出がある行方不明者届、その中には殺されている人も大勢いる。暗い地面の下に埋められた遺体の声なき声を聞き、執念で犯人を逮捕するベテラン刑事の捜査から目が離せない。悲しき六つ事件を綴る珠玉の連作短篇集。

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    提供開始日
    2019/10/17
    出版社
    双葉社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    • 2019/11/20Posted by ブクログ

      11月-11。3.0点。
      警視庁捜査一課で、行方不明人調査の係。
      穴を掘って遺体を発見するという連作短編。

      味のある短編ばかり。まあまあ。

    • 2019/11/08Posted by ブクログ

      表紙だけ見たら時代小説と勘違いした。こんな切り口のミステリーもたまには良いかなと思った。ただ、主人公をもう少し描ききって欲しかったのと、他のキャラクターもステレオタイプに見えたのが残念。

    • 2019/10/20Posted by ブクログ

      期待し過ぎたのかな。
      面白い事は面白かったけど。
      もっと面白くなると思う。
      続編が出るなら長編がいいですね。
      もう少し主人公を掘り下げて欲しいと自分は思いました。

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