【最新刊】大坂城の十字架 最後の義将 明石掃部

大坂城の十字架 最後の義将 明石掃部

1冊

著:鈴木英治

660円(税込)
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    真田が最後に頼みにした男! 大坂牢人五人衆の一人、キリシタン武将の知られざる闘いを描く力作長編。真田信繁が最後に頼り、徳川家康をおびやかした男が目指したものとは――。天下分け目の関ヶ原では宇喜多秀家の右腕として戦い、大坂の陣ではキリシタン部隊を率いて縦横無尽の活躍をした武将・明石掃部。八丈島に流された秀家への思い、宇喜多家を裏切った坂崎出羽守との因縁、そして千姫……。大坂の陣後、姿を消した謎多き男の熱き生涯を、時代小説で人気の著者がドラマチックに描いた長編歴史小説。

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    提供開始日
    2019/10/18
    連載誌/レーベル
    PHP文芸文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    歴史・時代

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    • 2019/10/10Posted by ブクログ

      宇喜多秀家に仕えたキリシタン武将、明石掃部助こと明石全登の生涯を描く。
      明石掃部の生き様がすごくさわやかで、いいですね。
      たしかに、明石掃部の最後は不明なんですよね。関ヶ原での撤退は、死ぬまで心残りで...

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    • 2019/08/13Posted by ブクログ

      明石掃部の義を感じることができた。関ヶ原は様々な義があったのだろう。物語は割と大雑把だったので残念。明石掃部について、もっと知りたくなった。

    • 2019/06/29Posted by ブクログ

      明石掃部を関ヶ原の戦いから大坂の陣までわかりやすく書いた作品。真田幸村や長宗我部盛親など浪人時代にも足跡がわかる武将とは違い掃部は作者の想像が盛り込まれているがとても読み易い。最後は名誉の死よりも生き...

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