谷川俊太郎

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    「ペ」は「ペ」であり、「ペ」いがいのなにものでもない。が、それにしても「ペ」とはなにか? 液体、気分? 女、男? 哲学、心象? 食べ物、道具? 天使、野兎? 「ペ」と遭遇したことはありますか? 「ペ」と話したことはありますか? ……卓抜なアイディアと詩人の言葉が拓く小宇宙。「花の掟」「墜ちた男」「エデンの園」「緑色の蝶」など、意外な展開と絶妙の結末がしかけられた、23編のショートショート集。

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    • 2014/02/24Posted by ブクログ

      まさかのショートショート集。詩集じゃない谷川俊太郎さんが新鮮。

      詩人だけあって、言葉を面白く使っているのです。

      何かよくわからない「ぺ」の説明から始まり、花という死体、高所恐怖症の詩人の恐怖、電子...

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    • 2013/03/31Posted by ブクログ

      読んだきっかけ:古本屋でみかけて。谷川俊太郎さんがショートショートを書いているとは知りませんでした。

      かかった時間:12/11-12/22(12日くらい)

      内容:
      ・ぺ
      ・花の掟
      ・レダ...

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    • 2011/04/08Posted by ブクログ

      大半が60年代前半に書かれたというショートショート集。谷川さんといえば詩だけど、星新一みたいなSF風のものや、死のイメージを匂わせるスリリングなものなど、豊かな発想で楽しく読めた。

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