【最新刊】ワルツを踊ろう

ワルツを踊ろう

1冊

著:中山七里

679円(税込)
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    容疑者は村人全員! ?20年ぶりに帰郷した了衛を迎えたのは、閉鎖的な村人たちの好奇の目だった。愛するワルツの名曲〈美しく青きドナウ〉を通じ、荒廃した村を立て直そうとするが……。雄大な調べがもたらすのは、天啓か、厄災か⁉著者史上最狂・最悪のどんでん返しミステリ! 「まっさらで読めば、滝川野菜のところでおりょ?と騙されます。あーラッキーだなー自分。最高に楽しんじゃいました。」新井見枝香(三省堂書店)●あらすじ金も仕事も住処も失った“元エリート”溝端了衛が帰った故郷は、7世帯9人の限界集落に成り果てていた。携帯の電波は圏外。住民は曲者ぞろい。地域に溶け込もうと奮闘する了衛の身辺で、不審な出来事が起こりはじめ……。

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    提供開始日
    2019/10/09
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/11/07Posted by ブクログ

      田舎の流儀に納得いかない気持ちも、都会帰りの空回り感が気に入らない気持ちも両方わかる
      わかるだけに両方がイタく、読んでる途中も読んだ後も気分は最悪

    • 2019/10/17Posted by ブクログ

      読んでいて2つ3つ実際の事件が思い出されたが
      解説を見るとやはりそうなんだろう。
      さて、読後感が悪いという作品はあるが、
      本作は読中感も悪い。とてつもなく悪い。
      クセ・アクが強い集落の人々の言動は当然...

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