【最新刊】ワルツを踊ろう

ワルツを踊ろう

著:中山七里

679円(税込)

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    容疑者は村人全員! ?20年ぶりに帰郷した了衛を迎えたのは、閉鎖的な村人たちの好奇の目だった。愛するワルツの名曲〈美しく青きドナウ〉を通じ、荒廃した村を立て直そうとするが……。雄大な調べがもたらすのは、天啓か、厄災か⁉著者史上最狂・最悪のどんでん返しミステリ! 「まっさらで読めば、滝川野菜のところでおりょ?と騙されます。あーラッキーだなー自分。最高に楽しんじゃいました。」新井見枝香(三省堂書店)●あらすじ金も仕事も住処も失った“元エリート”溝端了衛が帰った故郷は、7世帯9人の限界集落に成り果てていた。携帯の電波は圏外。住民は曲者ぞろい。地域に溶け込もうと奮闘する了衛の身辺で、不審な出来事が起こりはじめ……。

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    提供開始日
    2019/10/09
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2019/11/24Posted by ブクログ

      了衛さんがやむなく戻った故郷は限界集落。田舎の暮らしに馴染めるのかこの元エリートは。受け入れて貰おうとした努力は無駄だったのか。何でこんなことになるのか……人の悪意は恐ろしい。悪意に見えない悪意に弄ば...

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    • 2020/05/08Posted by ブクログ

      ジャンル分けが難しいなぁ...(^ ^;
      ユーモラスな部分もあり、謎解きやら
      サスペンスやらバイオレンスやら、
      はたまた社会問題がらみやら...
      様々な要素が一冊に濃縮されている(^ ^;

      読後感と...

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    • 2019/12/04Posted by ブクログ

      都会で挫折した主人公が、田舎の地元にUターンし
      人生の再出発を試みるも挫折する。
      村人たちによって主人公が追い込まれていく様が怖い。

      田舎ってこんなに怖いところなのかな。
      ひと昔前だったら、ありそう...

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