【最新刊】つけびの村

つけびの村

著:高橋ユキ

1,760円(税込)

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    2013年の夏、わずか12人が暮らす山口県の集落で、一夜にして5人の村人が殺害された。犯人の家に貼られた川柳は〈戦慄の犯行予告〉として世間を騒がせたが……それらはすべて〈うわさ話〉に過ぎなかった。気鋭のノンフィクションライターが、ネットとマスコミによって拡散された〈うわさ話〉を一歩ずつ、ひとつずつ地道に足でつぶし、閉ざされた村をゆく。〈山口連続殺人放火事件〉の真相解明に挑んだ新世代〈調査ノンフィクション〉に、震えが止まらない!

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    提供開始日
    2019/10/04

    レビュー

    • 2019/10/19Posted by ブクログ

      SNSで話題沸騰の本書、手に取らないわけにはいかないじゃないの、と意気込んで一気読み。
      高年齢化の限界集落が舞台なのですが、これは誰にでも起こりうる話なのではと、読後フツフツと湧いてきて・・・否、私の...

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    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      「高橋ユキ/つけびの村」読了。

      「鈴木智彦/サカナとヤクザ」を読んだ時にも感じたことだけど、どんな事実を見ようとしているかだけじゃなく、文章や構成にもドキドキする。
      「つけびの村」はタイトルも秀逸だ...

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    • 2020/01/13Posted by ブクログ

      ある村人が10年後に話すといった“真相”について、ほんまに横溝正史やん!とぞくぞくした。
      裁判傍聴のことや書籍化に至った経緯、レンタルさん登場など、事件以外のことも興味深く読んだ。

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