【最新刊】つけびの村

つけびの村

1冊

著:高橋ユキ

1,760円(税込)

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    2013年の夏、わずか12人が暮らす山口県の集落で、一夜にして5人の村人が殺害された。犯人の家に貼られた川柳は〈戦慄の犯行予告〉として世間を騒がせたが……それらはすべて〈うわさ話〉に過ぎなかった。気鋭のノンフィクションライターが、ネットとマスコミによって拡散された〈うわさ話〉を一歩ずつ、ひとつずつ地道に足でつぶし、閉ざされた村をゆく。〈山口連続殺人放火事件〉の真相解明に挑んだ新世代〈調査ノンフィクション〉に、震えが止まらない!

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    提供開始日
    2019/10/04

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/02/02Posted by ブクログ

      読書会で書名が出ていたので読みました。
      最近の事件、それもお隣の県で起こった事件なのに、記憶に無いのでそれが一番怖いです。
      新しい気持ちで読みました。
      今住んでいる所もいわゆる限界集落にカテゴリ分けさ...

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    • ネタバレ
      2020/01/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/01/23Posted by ブクログ

      高橋ユキさんの『つけびの村』再読。
      2013年、山口県周南市の山あいの集落で起きた連続殺人放火事件。ライターである著者は事件がどのようにして起きたのかを追い求め、限界集落と呼ばれる閉鎖空間に住む人たち...

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