【最新刊】人喰い――ロックフェラー失踪事件

人喰い――ロックフェラー失踪事件

著:カール・ホフマン 監修:奥野克巳 訳:古屋美登里

2,750円(税込)

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    全米を揺るがした未解決事件の真相に迫り人類最大のタブーに挑む衝撃のノンフィクション!1961年、大財閥の御曹司が消息を絶った。首狩り族の棲む熱帯の地で。この時点で、マイケルが「いかに」殺され、食べられたのかは、一連の調査や文献からすでにはっきりしていたのである。著者ホフマンにとってどうしても解せなかったのは、「なぜ」マイケルが殺され、食べられなければならなかったのかということだった。(解説より)解説:奥野克巳(文化人類学者)

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    提供開始日
    2019/10/04

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/03Posted by ブクログ

      借りたもの。
      第二章でいきなりロックフェラーの御曹司・マイケルに起こったであろう描写が入る。
      そこばかりは“フィクション”だが、生々しくリアリティを伴う。
      それは他の章を読み進めて行くと、他の儀式の事...

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    • 2019/05/13Posted by ブクログ

      【暴虐なる神秘】ニューギニアの熱帯で美術品の収集に務めていたロックフェラー家の御曹司・マイケル。原始的な美に惹かれた彼を最終的に待ち受けていたものは、突然の死と、現地人に「喰われてしまう」という衝撃的...

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    • 2019/06/13Posted by ブクログ

      真実は決して明かされることはないのだけれど、どこまで著者の希望するストーリーに添わずして、調査結果が真実に肉薄していくか。がルポの面白いとこなんですが、最後の50ページくらいで、「未開の地」の人々に継...

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