【最新刊】人喰い――ロックフェラー失踪事件

人喰い――ロックフェラー失踪事件

1冊

著:カール・ホフマン 監修:奥野克巳 訳:古屋美登里

2,750円(税込)
1%獲得

27pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    全米を揺るがした未解決事件の真相に迫り人類最大のタブーに挑む衝撃のノンフィクション!1961年、大財閥の御曹司が消息を絶った。首狩り族の棲む熱帯の地で。この時点で、マイケルが「いかに」殺され、食べられたのかは、一連の調査や文献からすでにはっきりしていたのである。著者ホフマンにとってどうしても解せなかったのは、「なぜ」マイケルが殺され、食べられなければならなかったのかということだった。(解説より)解説:奥野克巳(文化人類学者)

    続きを読む
    提供開始日
    2019/10/04

    レビュー

    3.7
    11
    5
    3
    4
    5
    3
    1
    2
    1
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2019/11/01Posted by ブクログ

      1961年、若き民族学者マイケル・ロックフェラーは、ニューギニアで、現地人の美術品を蒐集中、消息を絶った。乗っていたボートが転覆し、「助けを呼ぶ」と岸を目指して泳いでいったものの、そのまま行方がわから...

      続きを読む
    • 2019/09/11Posted by ブクログ

      表紙とタイトルにひかれて、池袋のジュンク堂で買った。
      ホラーとかそっち系かなと思って買ったけど、実際に起きた事件をもとに書かれた本だった。

      とても面白くて、あっという間に読み終えて、久々に満足した本...

      続きを読む
    • 2019/08/26Posted by ブクログ

      タイトルはインパクトある。フィールドワークのレポートが長い。人喰いの場面は少なく少数民族の風俗について多くのページが割かれる。

    開く

    セーフモード