夜行

森見登美彦

671円(税込)

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    怪談×青春×ファンタジー、かつてない物語。「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。怪談×青春×ファンタジー、かつてない物語。春風の花を散らすと見る夢はさめても胸の騒ぐなりけり--西行法師

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    レビュー

    • 2019/12/22Posted by ブクログ

      2019/12/22
      京都が舞台であることが多い、なおかつクスッとくるエピソードが多い印象の森見登美彦作品ですが、今回は京都だけではなく色々な場所が出てきて、その情景を思い浮かべながら読む楽しさがあり...

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    • 2020/02/25Posted by ブクログ

      何とも掴み所のない一冊(^ ^;

      10年前に失踪した仲間を偲ぶために、
      昔の仲間が温泉宿に集まる。
      それぞれに思い出話をするが、そこには何故か
      ある版画作家の作品が絡んでくる。

      夢と現、虚と実を行...

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    • 2020/05/05Posted by ブクログ

      読んでる間ずっと夜に迷い込んだような気持ちになる、とても不思議な雰囲気の小説でした。
      色々謎を秘めたまま終わってしまって、考察とか調べまくったけど、結局答えは探すべきではないという考えに至りました。こ...

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