【最新刊】天皇論「日米激突」(小学館新書)

天皇論「日米激突」(小学館新書)

小林よしのり(著)/ケネス・ルオフ(著)

924円(税込)

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    タブー一切なしの衝撃的「天皇論」。ベストセラーシリーズ『天皇論』の小林よしのりと、『国民の天皇』で大佛次郎論壇賞を受賞し、近著『天皇と日本人』でも論議を巻き起こした米国の日本研究者ケネス・ルオフが、天皇・皇室を巡る問題を大激論!「そもそも神武天皇は実在しない」から始まり、「天皇が韓国に行ったならば」「大嘗祭は国費でやるべきか」「天皇に人権はあるのか」「外国人労働者と天皇」「昭和天皇に戦争責任はあるか」「ハーフの天皇はありか?」などなど、日米の論客がタブー一切なしで語り合った衝撃的かつ、まったく新しい「天皇論」。2人の激しい論戦から、新しい時代の天皇と皇室、そして新しい日本のかたちが見えてくる!

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    提供開始日
    2019/10/03
    連載誌/レーベル
    小学館新書

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      「日米激突」とはなっているが多くの論点で両者の意見が一致しており、既存論壇右派左派の批判の方が多いのでやや看板に偽りありでは

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      兎に角近年感じることは、天皇の扱いが右も左も酷いこと。左はまぁしょうがないとして、右が皇室に対して不遜極まりないことが目立つ。吉田茂は米の言いなりではあったが、陛下の臣下として、分をわきまえ、自ら「臣...

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