【最新刊】教養としてのヤクザ(小学館新書)

教養としてのヤクザ(小学館新書)

1冊

鈴木智彦(著)/溝口敦(著)

880円(税込)

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    あの芸人にも読ませたい。吉本闇営業問題で分かったことは、今の日本人はあまりにも「反社会的勢力」に対する理解が浅いということだ。反社とは何か、暴力団とは何か、ヤクザとは何か。彼らと社会とのさまざまな接点を通じて、「教養としてのヤクザ」を学んでいく。テーマは、「ヤクザとメディア」「ヤクザと食品」「ヤクザと五輪」「ヤクザと選挙」「ヤクザと教育」「ヤクザと法律」など。その中で、「ヤクザと芸能人の写真は、敵対するヤクザが流す」「タピオカドリンクはヤクザの新たな資金源」「歴代の山口組組長は憲法を熟読している」など、知られざる実態が次々明らかになっていく。暴力団取材に精通した二大ヤクザライターによる集中講義である。

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    提供開始日
    2019/10/03
    連載誌/レーベル
    小学館新書

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    レビュー投稿
    • 2020/03/17Posted by ブクログ

      闇営業問題で興味を持ったため購入。
      ヤクザライター2名の対談形式で、ヤクザの現状がざっくりと理解できた。

    • 2020/03/16Posted by ブクログ

      ヤクザの思考特性が興味深かった。警察から逃れられるように法律めっちゃ読むところとか、いかに楽して稼ぐのを考えるところとか、ある種逃れ続ける人間にとっては参考になる。衰退に向かう存在とは言え、アンダーグ...

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    • ネタバレ
      2020/01/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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