新・東海道五十三次

武田泰淳 著

1,012円(税込)

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    妻の運転する車の助手席に乗りこみ、東海道を行き来して見聞した五十三次の風景は――。変わらぬ名所旧跡や土地の名物、そして猛烈なスピードで変わりゆく日本の風景を、ユーモアを交え綴る弥次喜多夫婦道中記。自作解説「東海道五十三次クルマ哲学」、武田花の書き下ろしエッセイ「うちの車と私」を収録した増補新版。

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    レビュー

    • 2019/08/02Posted by ブクログ

      武田泰淳 武田百合子 「新東海道五十三次」 夫婦の東海道ドライブ旅行記。夫婦の幸せな日常を細かく描写した私小説風。

      旅した土地を取材するというより、その土地で著者が目付けしたもの、それに対する奥さん...

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    • 2018/11/22Posted by ブクログ

      武田泰淳のエッセイは軽妙で面白おかしいものが多いが、本書はその到達点ではないだろうか。
      自家用車で旅行といっても、この当時のそれは随分とのんびりしていて、風情がある気がする。何しろ東名高速が全線開通と...

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    • 2019/03/11Posted by ブクログ

      妻の運転でたどった五十三次の風景は――。自作解説「東海道五十三次クルマ哲学」、武田花の随筆「うちの車と私」を収録した増補新版。〈解説〉高瀬善夫

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