【最新刊】この橋をわたって

この橋をわたって

1冊

新井素子

1,650円(税込)

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    急死したおばあちゃんが私に伝えたかったことは何?……不思議なミッションを与えられて歩き続けた私は、辿り着いて意外なことを知る(「なごみちゃんの大晦日」)。十七歳での作家デビューから、独自の小説世界を創り続けて四十年。橋、猫、ケーキ、秘密基地、AI、碁盤――短篇+ショートショート+中篇、さまざまな味わいを楽しめるアラカルト作品集。

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    提供開始日
    2019/10/04
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/01/20Posted by ブクログ

      短編が7つ.どれもほんわかした読後感があったが、「碁盤事件」が面白かった.家の中にある物が喋りだすという奇抜な発想も意外だったが、喋りかたがそれぞれ違っているのも良い.このような発想ができる作者に感心...

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    • 2019/11/07Posted by ブクログ

      新井素子っぽいなぁ。最後の話が特に。残念ながらちょっと成長してない感が強いせいかあんまり面白みが感じられなくなっちゃったんだよなぁ。大好きな作家さんだっただけに残念。一番共感できたのはお掃除ロボットで...

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    • 2019/10/07Posted by ブクログ

      中学生の時に彼女のSFの熱烈なファンだったので厳しい点数は不本意だが…文体も、ばかを莫迦と書くのも、
      しかも。
      だって。
      の改行も、「FIN」も「もしもご縁がありましたのなら…」も、あー懐かしい!良く...

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