【最新刊】明るい夜に出かけて(新潮文庫)

明るい夜に出かけて(新潮文庫)

佐藤多佳子

737円(税込)

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    富山(とみやま)は、ある事件がもとで心を閉ざし、大学を休学して海の側の街でコンビニバイトをしながら一人暮らしを始めた。バイトリーダーでネットの「歌い手」の鹿沢(かざわ)、同じラジオ好きの風変りな少女佐古田(さこだ)、ワケありの旧友永川(ながかわ)と交流するうちに、色を失った世界が蘇っていく。実在の深夜ラジオ番組を織り込み、夜の中で彷徨う若者たちの孤独と繋がりを暖かく描いた青春小説の傑作。山本周五郎賞受賞作。(解説・朝井リョウ)

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    提供開始日
    2019/10/18
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2019/08/12Posted by ブクログ

      自分では、どうしても、自分を許せなかったり、みとめられなかったり。自信が無くなって、越えられない壁の前で、ウロウロせざるを得ないこともある。
      でも、そんな時、自分を見ている人から、ありのままに受け入れ...

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    • 2019/05/15Posted by ブクログ

      映画「モテキ」のエロさをなくして、甘酸っぱく仕上げたような世界観。森山未來主演で映像化してほしい。いやー好きな世界観ですね。

      深夜ラジオ、深夜コンビニバイト、こじらせ大学生、こじらせ高校生、どれかに...

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    • 2019/07/06Posted by ブクログ

      佐藤多佳子の明るい夜に出かけてを読みました。

      主人公の富山はラジオ番組に投稿する「職人」でしたが、ネットでさらされてしまったため、トラウマをうけて大学を休学しています。

      1年間の休学中は実家から離...

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