【最新刊】他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論

他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論

1冊

著:宇田川元一

1,500円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    忖度、対立、抑圧…あらゆる組織の問題において、「わかりあえないこと」は障害ではない。むしろすべての始まりである──。ノウハウが通用しない問題を突破する、組織論とナラティヴ・アプローチの超実践的融合。いま名だたる企業がこぞってメンタリングを熱望する気鋭の経営学者、待望のデビュー作!現場で起きる「わかりあえなさ」から始まる諸問題は、ノウハウで一方的に解決できるものではありません。その「適応課題」と呼ばれる複雑で厄介な組織の問題をいかに解くか。それが本書でお伝えする「対話(dialogue)」です。対話とはコミュニケーションの方法ではありません。論破するでもなく、忖度するでもなく、相手の「ナラティヴ(narrative)」に入り込み、新しい関係性を構築すること。それこそが、立場や権限を問わず、新たな次元のリソースを掘り出して、組織を動かす現実的で効果的な方法なのです。

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    提供開始日
    2019/10/02

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    • 2020/03/28Posted by ブクログ

      仕事でも普段の生活でも、自分の意見が受け入れられなかったり、相手の意見が理解できないことがあります。

      本書でその意味と解決策を教えてもらえた気がします。

      人は皆、弱さを抱えている。並走する「対話」...

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    • 2020/03/22Posted by ブクログ

      よく見ている中原淳さんのブログで紹介されていて手に取った一冊です。
      面白かった!読んでよかったです。

      問題は(狭い意味で)合理的に発生する。
      ギャップ型、対立型、抑圧型、回避型の4タイプがある。
      ...

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    • 2020/03/06Posted by ブクログ

      組織の問題は複雑化しており、技術やリソースだけではな解決できない「適応課題」が増えている。その適応課題については「対話」が有効。
      組織とはそもそも関係性であり、対話は「新しい関係性」を築く事。
      対話は...

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