「値づけ」の思考法

小川孔輔

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    あなたの会社は、漠然と価格を決めていたり、不用意に値引きや値上げを行なったりしていませんか?価格のつけ方を間違えると、十分な利益を出すことができません。たとえば、斬新で質の良い商品やサービスでも、価格を安くしすぎると、品質を疑われて売れなくなります。反対に、原価高騰などが理由でも、価格を高くしすぎると、「財布の紐」の固いお客にスルーされて売れません。しっかり儲けるためには、お客が納得する、あるいは買いたくなる「値ごろ感」を出すと同時に、コスト削減や価格の見せ方に工夫を凝らす必要があります。「安く売るか? 高く売るか?」「値下げか? 値上げか? 定額か?」「値引きか? ポイント還元か?」「コストが先か? 価格が先か?」など、値づけを思考していくときには様々な選択肢があり、業種・業態、会社の規模や経営資源、市場の動向などによって選ぶべき手法は異なります。本書では、様々な業界で成功している会社の絶妙な価格戦略の実例をひも解きながら、プライシングの基本と実践法を平易に解説。また、「ダイナミック・プライシング」や「サブスクリプション」など、いま注目されている手法や、鋭い分析・予測も随所に盛り込んでいます。この一冊で、あなたの会社に最適な「値づけ」を探り当てるために必要な知識と、それを活用していく思考法が身につきます。

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