【最新刊】自衛隊と憲法

自衛隊と憲法

1冊

著:木村草太

1,320円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    自衛隊と憲法の関係について関心が高まり、憲法改正に関する議論も活発になった。しかしその内容は、理性的・合理的な議論とは程遠いものが多い。自衛隊違憲説に長い歴史があるのと同様、自衛隊を現行憲法の枠内で説明しようとする政府解釈にも精密な議論の積み重ねがある。改憲の是非を論じるためには、憲法の条文やこれまでの議論を正しく理解することが必要だ。憲法と自衛隊の関係について適切に整理しつつ、改憲をめぐる議論についてもポイントを解説。9条をはじめとする、憲法改正の論点がスッキリと理解できる、全国民必携のハンドブック。

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    提供開始日
    2019/09/27
    出版社
    晶文社
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2019/10/15Posted by ブクログ

      現行憲法の「解釈」では、自衛隊は違憲とは
      されておらず、国民も何となくそれを受け入れています。

      では、その根拠になっているのは憲法のどの条文なのか。
      そして軍隊ではない自衛隊はどのような組織であるの...

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    • 2019/06/15Posted by ブクログ

      憲法学者の木村草太先生が分かり易く
      自衛隊と憲法についてまとめておられる本です。

      単なる学者の解説に留まらず、実務的に建設的な
      提案も随所に見られる冷静でバランス取れた著作
      だと思います

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