【最新刊】昭和ノスタルジー解体

昭和ノスタルジー解体

著:高野光平

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    ゼロ年代の“昭和ノスタルジー”ブームは、なぜ世代を超えた一大ブームになり得たのか―。高度成長期が終焉を迎えた一九七四年にマンガ『三丁目の夕日』が連載開始。そこから映画「ALWAYS 三丁目の夕日」が公開される二〇〇五年までの約三十年間に、昭和を愛好する文化がどのように形成されてきたかを、マンガやテレビ、雑誌、広告、おもちゃ、音楽、映画、ファッション、レジャー施設など幅広い領域に目を向けながら考察する。

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    提供開始日
    2019/09/27
    出版社
    晶文社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 昭和ノスタルジー解体
      2019/06/03

      中村草田男が「降る雪や明治は遠くなりにけり」という句を詠んだのは昭和6年、1931年のことだったとのこと。明治が大正になった変わったのは1912年だったので、29年前を憶う俳句なのでした。明治百年、1...

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      Posted by ブクログ
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