【最新刊】善意という暴力

善意という暴力

著:堀内進之介

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    「不謹慎だ!」「間違っている!」「その人の身になってみろ!」――自分は「善いこと」をしていると思って発するこれらの言葉。しかしその正体は、自分と異なる意見を否定し、相手も自分と同じように感じるべきだという押しつけにほかならない。なぜ善意は暴走して人々の自由を抑圧するのか? 「許せない」「かわいそう」など、人々が「感情」で動く社会はなぜ危ないのか? 気鋭の政治社会学者が、現代の病理を社会システムと個人の心性(メンタリティ)の両面から鋭く分析し、変革のための方法と理念を提示する。

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    提供開始日
    2019/09/25
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 善意という暴力2020/02/04Posted by ブクログ

      結構難しかった一冊
      一通り読んで、気になった部分を読み返して感じたこと。
      人間の心は弱いという事。
      思い込みや刷り込みや周りに流されてしまいがち。
      でもそれに気づかず、正しいと正当化してしまう。
      それ...

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    • 善意という暴力2020/07/24Posted by ブクログ

      善意の声や意見がソーシャルメディアを通じて、大きくなってきた今の時代において、「善意という暴力」という良い題材を扱っている。

      ところどころテーマが散らばっている感じはあるが、ためになった。

    • 善意という暴力
      ネタバレ
      2020/01/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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