【最新刊】善意という暴力

善意という暴力

1冊

著:堀内進之介

815円(税込)
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    「不謹慎だ!」「間違っている!」「その人の身になってみろ!」――自分は「善いこと」をしていると思って発するこれらの言葉。しかしその正体は、自分と異なる意見を否定し、相手も自分と同じように感じるべきだという押しつけにほかならない。なぜ善意は暴走して人々の自由を抑圧するのか? 「許せない」「かわいそう」など、人々が「感情」で動く社会はなぜ危ないのか? 気鋭の政治社会学者が、現代の病理を社会システムと個人の心性(メンタリティ)の両面から鋭く分析し、変革のための方法と理念を提示する。

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    提供開始日
    2019/09/25
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/11/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/10/17Posted by ブクログ

      新しい(ここ1~2年)の研究や出版物を下敷きに展開されており、「今」を明快に描き出している。広く浅く、ではあるが、薄くはない。

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