皇国の連合艦隊(3)山本長官の策謀

羅門祐人

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    1944年秋、皇国は懸命に講和への道を探っていた。米国は太平洋艦隊に大打撃を受けながらも皇国を許そうとはしない。ここにおいて皇国陸海軍は新たな作戦を発動することに決定した。すなわち陸軍の「あ号作戦」と海軍による「渡号作戦」である。陸軍はアリューシャン列島から一気にアメリカ本土アラスカに上陸、占領・基地化しようと狙っている。一方海軍はハワイの太平洋艦隊を撃滅し、あわよくばハワイ強襲を考えていた。だが、ニミッツひきいる米太平洋艦隊もドイツ海軍に対抗する大西洋艦隊から、空母や戦艦を対日戦争のために一時投入することを決定した。中部太平洋に、血に飢えた鮫のような巨大艦隊が続々と集結を開始する。今度の戦いは真の意味で最後の決戦になる気配だ。皇国の沿岸には本土を守る軍艦はいない。文字通り総力をあげて太平洋艦隊に殴り込みをかけるのだ。陸海軍の二正面作戦は結実するのか?勝利を手にするのは皇国か、米軍か!火線は一体どこへ向かうのか。

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