【最新刊】「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出

「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出

著者:角野栄子 カバーイラスト:松本大洋

1,540円(税込)
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    洗濯する背中にもたれて感じたぬくもりは死別した母のたいせつな記憶、毎晩兄弟で取り合った父のあぐら、そこできいたオノマトペをまとう物語、ブラジルで出会った赤毛の魔女、「普通のおかあさんになってよ」と娘からいわれた日、昭和・江戸川の土手に住みついていた浮浪者のハーちゃん、紀伊國屋書店本店の喫茶室で見たフランス帰りの岡本太郎……。喜びだけでなく、悲しみも人に力を与えてくれる。みんな、私を作った「集まっちゃった思い出」。50年の作家生活で各紙・誌へ寄稿してきた中から選んだ、珠玉のエッセイ集!

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    提供開始日
    2019/09/26
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 「作家」と「魔女...
      2020/07/07

      角野さんは幼い頃母親を亡くされている。
      母の思い出についての文章はどれも切ないが、「母の贈り物」ではリアルに母親を感じるときは、父親がお盆の迎え火を焚いて母をお迎えするところだったという。その一文の最...

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      Posted by ブクログ
    • 「作家」と「魔女...
      2020/01/02
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 「作家」と「魔女...
      2019/10/28

      児童文学作家・角野栄子のエッセイ集。子どもの頃の思い出、魔女について、海外で過ごした日々、創作活動と物語について、日々の暮らし、などなどが独特の目をもって書かれています。

      その独特の目こそが作家・角...

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      Posted by ブクログ
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