【最新刊】国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか

国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか

1冊

デービッドアトキンソン

935円(税込)

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    「観光立国論」を提唱して訪日外国人観光客激増のきっかけをつくり、「所得倍増論」で最低賃金引き上げによる日本経済再生をとき、「生産性革命」によって日本企業と日本人の働き方の非合理性を指摘した論客が、ついに日本経済低迷の「主犯」に行きついた!その正体は、「中小企業」!これまで、日本経済の強みとされてきた零細、中小企業が、いかに生産性を下げているか、完璧なまでに論証する。そこから導かれる日本再生の道筋とは――。ついに出た、アトキンソン日本論の決定版。

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    提供開始日
    2019/09/20
    連載誌/レーベル
    講談社+α新書

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    • 2020/01/04Posted by ブクログ

      <目次>
      はじめに
      第1章低成長のワナからいかにして抜け出すか
      第2章日本経済の最大の問題は中小企業
      第3章この国をおかしくした1964年問題
      第4章崩壊しはじめた1964年体制
      第5章人工減少。高齢...

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    • ネタバレ
      2019/12/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/12/09Posted by ブクログ

      私も中小企業の一員でありるが、これにて一皮剥けた。まさしく低賃金雇用が正だと思っていたが間違いと気づきました。また、今行なっているmaの規模拡大&業種拡張も間違いないと感じた。 5年後には結果をだした...

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