【最新刊】千霊一霊物語

千霊一霊物語

アレクサンドル・デュマ/前山 悠(訳)

1,056円(税込)

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    「女房を殺して、捕まえてもらいに来た」と市長宅に押しかけた男。その場に居合わせた作家デュマや市長たちは、男の自宅の血塗られた地下室を見に行くことに。男の自供の妥当性をめぐる議論は、いつしか各人が見聞きした奇怪な出来事を披露しあう夜へと発展する。本邦初訳!

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    提供開始日
    2019/09/20
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/05/22Posted by ブクログ

      19世紀ヨーロッパ、主人公である作者は旅先で不可思議な事件に関わり、その縁で集まった人々がそれぞれの不可思議な体験を語る。
      はじめに事件が起き、集まった人々がそれについて語り合っているところなど何とな...

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    • 2019/11/21Posted by ブクログ

      とある事件に関わったデュマが、滞在することになった市長の屋敷にいた人たちから、かって体験した不思議な話を次々と聞いてゆく物語です。 デュマの語り口の上手さもあって、どの事件にも引き込まれる魅力がありま...

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    • 2019/07/31Posted by ブクログ

      殺人の場に偶然居合わせた著者が、出会った市長宅に招かれ、
      集った人々から奇怪な体験談を聞くことになる。
      短編を枠物語の形式で綴っていく幻想怪奇譚。
      年表有り。
      「この人殺し!」生首がしゃべったことが発...

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