【最新刊】欧米人の見た開国期日本 異文化としての庶民生活

欧米人の見た開国期日本 異文化としての庶民生活

著者:石川榮吉

1,056円(税込)

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    ケンぺル、イザベラ・バード、モース、シーボルトほか、幕末・明治期に訪日した欧米人たちは豊富な記録を遺している。「日本には音楽が無い」「男女混浴は破廉恥」「刺身はうまい」「日本の枕はまるで拷問」――。彼・彼女らが好奇・蔑視・賛美などの視点で綴った滞在記や研究誌を広く集め、庶民たちの当時の暮らしを活写。著名な日本滞在記の読みどころも一冊でつかめる、人類学の巨人が「異文化理解」の本質に迫った比較文明論。

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    提供開始日
    2019/09/21
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2019/09/22Posted by ブクログ

      著者 石川 榮吉
      定価: 1,037円(本体960円+税)
      発売日:2019年09月21日
      判型:文庫判
      ページ数:304
      ISBN:9784044005344

      好奇・礼賛・蔑視・敬愛。「東洋の神秘...

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