ゆめこ縮緬

著者:皆川博子

968円(税込)

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    愛する男を慕って、女の黒髪が蠢きだす「文月の使者」、挿絵画家と若い人妻の戯れを濃密に映し出す「青火童女」、蛇屋に里子に出された少女の記憶を描く表題作他、密やかに紡がれる8編。幻の名作、決定版。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2019/09/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/04/22Posted by ブクログ

      甘い毒を含んだ、絢爛な幻想短編集。どれをとっても酔いしれるような気分にさせられる作品ばかりです。作中に引用されている西城八十の詩などもまた雰囲気をより一層引き立てて、くらくらしそう。一気に読んでしまう...

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    • 2020/08/26Posted by ブクログ

      魅了される色濃く美しい文章で、昏く深いところから浮かび上がってきた見たくない気持ちをまざまざと見せつけられた気がしました。
      厭ではなく、深淵を覗いているように。
      じわじわと染み込んでくるものから、ラス...

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