ユダの銀貨が輝く夜 イヴ&ローク11

J・D・ロブ/青木悦子

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    早春のニューヨークで、警官が無残にも撲殺された。犯行現場はロークが所有するクラブで、状況からすると、犯人と被害者は顔見知りのようだった。動機は怨恨か? 捜査を担当するイヴは、被害者が大物ドラッグディーラーのマックス・リッカーの逮捕に関与していたことを知る。が、なぜか市警の内務監察部に、捜査を速やかに終結させるよう忠告された。しかも、リッカーは過去にロークと因縁のあった人物だった。リッカーの危険な本性を知るがゆえにイヴの身を案じるロークと、捜査に挺身するイヴは、やがて激しく衝突してしまう。そんな折、またも警官が殺された!

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