地域人 第63号 健康で幸福なまちをつくる

地域人 第63号 健康で幸福なまちをつくる

編集:大正大学地域構想研究所

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。大正大学地域構想研究所が編集、大正大学出版会が発行する地域創生のための総合情報誌。【巻頭インタビュー】枝廣淳子(環境ジャーナリスト、幸せ経済社会研究所 所長)【特集】健康で幸福なまちをつくる国連が発表する「世界幸福度ランキング」において日本は、2020年は62位(156カ国中)となり、ユニセフ(国連児童基金) の発表する 「先進国の子どもの幸福度」では38カ国中の20位でした。 本来、幸福は比較可能なものではありませんが、私たちの暮らしの中に見える将来への不安はどこから来るのでしょうか。 本号では、医療、環境、テクノロジー、デザイン、社会システムの取り組みを通して、 新たな幸福の概念「ウェルビーイング」 を目指す、「健康で幸福なまちづくり」について考えます。●PART1 医療からのアプローチ・対話する医療 孫 大輔(鳥取県日野町 日野病院医師)・地域づくりをする医療 高見 徹(鳥取県日南町 日南病院名誉院長)●PART2 テクノロジーとデザイン・弱いロボット 岡田美智雄(豊橋技術科学大学 情報・知能工学系教授)・健康へのデザイン 花里真道(千葉大学予防医学センター准教授)●PART3 共生社会の実現・就労と居場所[寄稿] 村木太郎(大正大学地域構想研究所 教授)・ごちゃまぜの思想 清水愛美(シェア金沢施設長、社会福祉法人佛子園理事)●PART4 ウェルネスとコミュニティ・日本型ウェルネスツーリズム[インタビュー] 荒川雅志(琉球大学国際地域創造学部/観光科学研究科教授、医学博士)・生き心地のよいまち 岡 檀(情報・システム研究機構 統計数理研究所 医療健康データ科学研究センター特任准教授)●特集インタビュー・井出英策(慶応義塾大学経済学部教授)このほか、養老孟司、鎌田薫、島薗進、森まゆみ、河合雅司、二宮清純、吉村喜彦、森枝卓士、岩村暢子などの豪華連載も掲載。

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