地域人 第55号 ロングトレイル ――歩いて風土、自然を体感する――

地域人 第55号 ロングトレイル ――歩いて風土、自然を体感する――

編集:大正大学地域構想研究所

880円(税込)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。大正大学地域構想研究所が編集、大正大学出版会が発行する地域創生のための総合情報誌。特集は「ロングトレイル――歩いて風土、自然を体感する――」。登山道や林道、古道などをつないだ長距離自然歩道「ロングトレイル」を歩くことで、普段は見過ごしてしまう土地の暮らしや文化、動物たちの姿や植物の芽吹きを感じ、多様な自然とも触れ合えます。「ロングトレイル」を通じて地域を再発見するとともに、地元の活性化や県域を超えた取り組みに励む人たちと出会いました。青森県から福島県まで太平洋沿岸をつなぎ、4県28市町村を貫く1025km「みちのく潮風トレイル」長野・新潟の県境の尾根を歩く国内屈指のロングトレイル「信越トレイル」関東地方の1都6県をぐるり1周 日帰りで楽しめる全160コース「首都圏自然歩道」東京と大阪を結ぶ初のナショナルロングトレイル「東海自然歩道」このほか、国内外の「自然の聖地」を訪れているIUCN日本リエゾンオフィスコーディネーターの古田尚也さん(大正大学地域構想研究所教授)が「自然歩道と巡礼の道 もてなし文化の共通点」について寄稿するなど、読み応えのある特集となっています。巻頭インタビューは、超軽量の山の道具を作る株式会社 山と道 代表取締役の夏目彰さんが、会社設立に至る経緯から、提唱しているウルトラ・ライトハイキングまで語り尽くします。養老孟司、島薗進、森まゆみ、河合雅司、二宮清純、吉村喜彦、森枝卓士、岩村暢子などの豪華連載も掲載。

ジャンル
趣味・実用
出版社
大正大学出版会
提供開始日
2020/03/13
ページ数
124ページ

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