紅蓮館の殺人

阿津川辰海

957円(税込)

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    山中に隠棲した文豪に会うため、高校の合宿を抜け出した僕と友人の葛城は、落雷による山火事に遭遇。救助を待つうち、館に住むつばさと仲良くなる。だが翌朝、吊り天井で圧死した彼女が発見された。これは事故か、殺人か。葛城は真相を推理しようとするが、住人や他の避難者は脱出を優先するべきだと語り――。タイムリミットは35時間。生存と真実、選ぶべきはどっちだ。

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    レビュー

    • 2020/03/30Posted by ブクログ

      阿津川辰海はミステリーを担う新星だと感じさせられた。臨場感溢れる表現と緻密に練られた事件の一連は圧巻物。登場人物各々のキャラクターが踊り、ロジカルな謎解きに知らぬ間に魅了されてしまう。葛城の華麗なる推...

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    • 2020/01/14Posted by ブクログ

      なんとまあ詰め込むだけ詰め込みましたというような、様々な要素てんこ盛りの本格ミステリでした。

      ミステリの文豪が隠棲するからくり屋敷、クローズドサークル、隠し部屋、クセの強い登場人物、吊り天井に圧死さ...

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    • 2020/01/11Posted by ブクログ

      読者は怪しい紅蓮館への招待状を受け取る事を余儀なくされて、館内を探索しているような感覚でした。作中でのよくわからない単語に関しては説明が全くないため調べないといけない点は困りました。例えばウィンチ、ス...

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