【最新刊】三日月邸花図鑑 花の城のアリス

三日月邸花図鑑 花の城のアリス

白川紺子

858円(税込)

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    『後宮の烏』の著者が描く和風アリスファンタジー! 「早くわたしを見つけて」禁忌の庭に住む少女と、優しすぎる探偵が解く、切ない秘密。「庭には誰も立ち入らないこと」――光一の亡父が遺した言葉だ。広大な大名庭園『望城園』を敷地内に持つ、江戸時代に藩主の別邸として使われた三日月邸。光一はそこで探偵事務所を開業した。ある日、事務所を訪れた不思議な少女・咲は『半分この約束』の謎を解いてほしいと依頼する。彼女に連れられ庭に踏み入った光一は、植物の名を冠した人々と、存在するはずのない城を見る。

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    提供開始日
    2019/09/19
    連載誌/レーベル
    講談社タイガ
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • ネタバレ
      2020/08/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/05/13Posted by ブクログ

      救われた。

      庭の謎が解けていくときには切なくて泣きそうになった。咲のことは本当につらい。

      今後の八重樫家と牧家はどうなっていくんだろうか。良縁で続いていくといいなと思った。

    • 2020/02/25Posted by ブクログ

      面白かった。好きなファンタジー。こういう不思議系は大好き。ぜひ、シリーズ化してほしい。探偵光一の活躍と牧家の兄妹と主人公との関係性というか絡みをこれからも読んでみたい。

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