【最新刊】三日月邸花図鑑 花の城のアリス

三日月邸花図鑑 花の城のアリス

1冊

白川紺子

858円(税込)

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    『後宮の烏』の著者が描く和風アリスファンタジー! 「早くわたしを見つけて」禁忌の庭に住む少女と、優しすぎる探偵が解く、切ない秘密。「庭には誰も立ち入らないこと」――光一の亡父が遺した言葉だ。広大な大名庭園『望城園』を敷地内に持つ、江戸時代に藩主の別邸として使われた三日月邸。光一はそこで探偵事務所を開業した。ある日、事務所を訪れた不思議な少女・咲は『半分この約束』の謎を解いてほしいと依頼する。彼女に連れられ庭に踏み入った光一は、植物の名を冠した人々と、存在するはずのない城を見る。

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    提供開始日
    2019/09/19
    連載誌/レーベル
    講談社タイガ
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    • 2019/12/28Posted by ブクログ

      タイトルと合わない。探偵の設定はなくても良さそうだったし、三日月は自分には繋がりがよくわからなかった。庭と人との関係は面白かったのでちょっと残念。

    • 2019/12/14Posted by ブクログ

      可愛らしいファンタジーかと思っていたら、あらあら、段々と不穏さと悲しみの気配が忍び寄ってきて…。咲を解き放ってやりたい。そんな続きがあればいいな。

    • 2019/10/24Posted by ブクログ

      『後宮の烏』の著者が描く和風アリスファンタジー!らしい。『後宮の烏』は気になっていた作品。

      ●「早くわたしを見つけて」
      禁忌の庭に住む少女と、優しすぎる探偵が解く、切ない秘密。

      「庭には誰も立ち入...

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