【最新刊】神楽坂・悉皆屋ものがたり 着物のお直し、引き受けます。

神楽坂・悉皆屋ものがたり

著者:行田尚希

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    鎌倉にある呉服屋の長女・紬は、どうしても着物に興味をもてず、店の経営に腐心する日々を送っていた。そんな様子を見かねた両親の強引な指示によって、彼女は神楽坂の路地裏に建つ悉皆屋で修業することになる。 仕立て直しや洗い張りなど、着物のメンテナンスを一手に引き受ける悉皆屋。飄々とした店主や軟派な大学生らと共にこの店で働くうち、紬はこれまで気づかなかった着物の魅力にはまっていく――。 瀟洒な街・神楽坂には、日本伝統の美が、よく似合う。

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    提供開始日
    2019/09/25
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 神楽坂・悉皆屋も...2020/10/06Posted by ブクログ

      祖母が亡くなり、経営下手な両親に代わり呉服屋の経営に奔走をする主人公の紬。でもある日、経営手腕以外にも必要なものがあると両親に言われ、悉皆屋(しっかいや)で着物について、学ぶことになり…。

      シリーズ...

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    • 神楽坂・悉皆屋も...
      ネタバレ
      2019/10/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 神楽坂・悉皆屋も...2019/12/31Posted by ブクログ

      着物のお話に惹かれて読んでみました。
      千秋や紬が変わっていく心の過程がよくわかりませんでしたが着物はただの高い服じゃないんだ、と思わせられました。

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