【最新刊】観光公害――インバウンド4000万人時代の副作用

観光公害――インバウンド4000万人時代の副作用

佐滝剛弘

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    インバウンドの増加は、旅行者による消費拡大という恩恵をもたらす一方、マナー違反や環境破壊、住宅価格の高騰などの副作用も生んだ。それが「オーバーツーリズム」=「観光公害」である。観光公害に見舞われる京都に住み、大学で「観光学」を教える著者は、日本各地のみならずヴェネツィアなど海外の観光地にも足を運び、徹底したフィールドワークで観光公害の実態と解決方法を提示する。

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    提供開始日
    2019/09/27
    連載誌/レーベル
    祥伝社新書
    • 観光公害――インバウンド4000万人時代の副作用 全 1 巻

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    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 観光公害――イン...2019/09/04Posted by ブクログ

      観光について研究し京都に住む著者が見る、京都の混雑とその対策を足掛かりに、たくさんの観光客が来訪した際に引き起こす問題点を考える。
      現地の人の生活と観光客とのバランスのとり方、公共交通機関を現地の人と...

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    • 観光公害――イン...2019/07/15Posted by ブクログ

      <目次>
      はじめに
      第1章  変容する千年の古都~観光客と地元住民。軋轢が生まれている京都の現実
      第2章  「観光公害」とは何か~インバウンドの「数」と「質」の問題
      第3章  日本各地の「オーバーツー...

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    • 観光公害――イン...
      ネタバレ
      2020/02/05Posted by ブクログ

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