覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢

石丸元章

660円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ドラッグジャーナリストが明かす覚醒剤と妄想の実態わたしは東京近郊の依存症治療専門の精神病棟で、あのASKAさんと一緒に入院生活を送っていた――本書はASKAさんへの応援歌である逮捕直前に収録したとされる電話インタビューは、翌日の29日に放送されて物議をかもした。電話取材において、ASKAさんが語ったのは、「ギフハブ」という組織についてだった――ASKAさんの発言や行動、また、それらを巡って巻き起こった騒動の、表面ではなく本質を読み解くこと…それがこの本におけるわたくしの使命だ。他人ノ妄想ヲ嗤ウナ目次はじめにプロローグ第一章 精神科・閉鎖病棟 カッコーの巣の上へ遅れてきたビート世代/幻覚のような人/ASKAさんの覚醒剤騒動/依存症の正体/世界の真実は常識の外にこそある/ASKAさんの決意表明/丸くない地球儀第二章 私的見解・覚醒剤ト妄想 日本のドラッグシーンの夜明け冷たい高揚/妄想のあけぼの/私的体験・妄想カタストロフ/ASKAさんの九龍城砦第三章 ヒトハ根拠ナク確信スル 脳と精神ヤスパースの妄想学/妄想進化論/根拠なき確信/信仰という名の狂気/妄想の赤い糸第四章 他人ノ妄想ヲ嗤ウナ 中二病者たちの黄昏嗤いの時代/唯妄想的史観/多様性の向こう側へ/妄想を創造せよあとがき

    続きを読む

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード