潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日

峯村健司

660円(税込)

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    超大国、米国の背中を追う中国。世界2位の経済力を軍事費につぎ込み、急速な近代化を進めている足元では何が起きていたのか。31の省、自治区、直轄市のほぼ全てに足を運び、空母建造、北朝鮮国境などに潜入。中国当局に拘束されながらも現場を追った迫真ルポ。

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    レビュー

    • 2020/03/20Posted by ブクログ

      【振り返ってみれば、私が中国にいた頃が、各地を縦横無尽に駆け巡ってルポができた最後の特派員の時代だったのかもしれない】(文中より引用)

      文字どおりの「潜入」も含め、中国の隠された部分への取材を敢行し...

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    • 2019/12/21Posted by ブクログ

      朝日新聞元中国特派員の峯村記者が記した特派員時代に見た中国の実情。
      知っているという話もあったけど、軍事関係とか知らない話もあってちょっとお勉強。結局習さんは経済も軍事も両面で世界一の国になりたいと思...

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    • 2020/01/21Posted by ブクログ

      ステルス機は張子の虎。軍は練度が低いが、習さんが気合を入れてきた。空母では無人機を運用。北朝鮮は中国にとっても暴発が怖い国。一方、経済制裁でかえって資源が適正配分されて復活してきた、などなど。面白い本...

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