【最新刊】潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日

潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日

1冊

峯村健司

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    超大国、米国の背中を追う中国。世界2位の経済力を軍事費につぎ込み、急速な近代化を進めている足元では何が起きていたのか。31の省、自治区、直轄市のほぼ全てに足を運び、空母建造、北朝鮮国境などに潜入。中国当局に拘束されながらも現場を追った迫真ルポ。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/09/13
    連載誌/レーベル
    朝日新書

    レビュー

    4.5
    4
    5
    2
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/01/21Posted by ブクログ

      ステルス機は張子の虎。軍は練度が低いが、習さんが気合を入れてきた。空母では無人機を運用。北朝鮮は中国にとっても暴発が怖い国。一方、経済制裁でかえって資源が適正配分されて復活してきた、などなど。面白い本...

      続きを読む
    • 2019/12/22Posted by ブクログ

      取材というものがいかに地道で過酷なものかを知ることができた。また、通常の情報媒体では知りえない中国の実情を知ることができ、改めて中国という国は様々な意味で今後も目が離せないと思った。

      何か物事を認識...

      続きを読む
    • 2019/12/21Posted by ブクログ

      朝日新聞元中国特派員の峯村記者が記した特派員時代に見た中国の実情。
      知っているという話もあったけど、軍事関係とか知らない話もあってちょっとお勉強。結局習さんは経済も軍事も両面で世界一の国になりたいと思...

      続きを読む
    開く

    セーフモード