【最新刊】未完の資本主義 テクノロジーが変える経済の形と未来

未完の資本主義 テクノロジーが変える経済の形と未来

編:大野和基 著:ポール・クルーグマン 著:トーマス・フリードマン 著:デヴィッド・グレーバー 著:トーマス・セドラチェク 著:タイラー・コーエン 著:ルトガー・ブレグマン 著:ビクター・マイヤー=ショーンベルガー

850円(税込)

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    経済学者シュンペーターは「資本主義の欠点は自ら批判されたいと願っている点だ」と述べた。批判すらも飲み込み自己変容を遂げていく「未完」の資本主義。とりわけ近年は、テクノロジーの劇的発展により、経済の形が変わり、様々な矛盾が噴出している。本書は、「テクノロジーは資本主義をどう変えるか」「我々は資本主義をどう『修正』するべきか」について、国際ジャーナリスト・大野和基氏が、世界の「知の巨人」7人に訊ねた論考集である。経済学、歴史学、人類学……多彩な視座から未来を見通し、「未完」のその先の姿を考える、知的興奮に満ちた1冊。

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    提供開始日
    2019/09/14
    連載誌/レーベル
    PHP新書

    レビュー

    • 2020/02/03Posted by ブクログ

      色んな視点があって面白い。
      現代社会を憂えている点では一緒。
      個人的には、フリードマン、グレーバー、ブレグマン、ショーンベルガーの思想にかなり共感を覚えた。それぞれの著書を読んで、より詳しく勉強しよう...

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    • 2020/01/18Posted by ブクログ

      面白くて一気に読んでしまった。
      当世きっての論客七人を少しずつ楽しめるとは、贅沢な。と思って後書きみたら、一部はNewsPicksでの連載記事だったようで、なるほど納得。うまいわけだ。
      あくまでもエッ...

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    • 2019/10/29Posted by ブクログ

      インタビューなので仕方ないかもしれませんが、気持ちよく話してもらうのが優先で理論の矛盾や深いところまでは切り込んでいないので、なんとなく食べた気がしない昼食のような読後感・・・

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