【最新刊】関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実

関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実

1冊

著:渡邊大門

850円(税込)
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    三成と上杉の「挟撃策」、午前中は押し気味だった西軍、迷う小早川秀秋……。通説の「関ヶ原」は完全に覆った! 豊臣秀吉の死後、天下を狙う徳川家康。一方、豊臣政権を守ろうとする石田三成は、上杉家の直江兼続とともに家康を東西から挟撃する策を練る。さらに関ヶ原で西軍は、後年、ドイツのメッケルに「西軍勝利」と言わしめたほど見事な布陣をし、東軍と互角以上に戦いながらも、小早川秀秋の裏切りで敗れた……。小説やテレビドラマ、映画等でおなじみのこれらの逸話は、後世に編纂された二次史料から生まれたフィクションであった。では、同時代の一次史料から関ヶ原合戦を眺めたとき、何が見えてくるのか。最新の研究を踏まえて、従来の関ヶ原のイメージを完全に覆す書。

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    提供開始日
    2019/09/14
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2019/11/17Posted by ブクログ

      小早川や毛利は、関ヶ原合戦の前日には東軍入りし、合戦時には大勢が決しており、大河ドラマで取り上げられるような美談は、後日の創作がほとんどであることが分かった。

    • ネタバレ
      2019/11/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/11/16Posted by ブクログ

      歴史は勝者(の側)によって作られる。今や定説となっている(いつしか定説となってしまった)事柄を、今一度一次資料を丹念に検証すべき時が来ている。それを丹念に行うことで、この困難な時代を乗り越えるヒントが...

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