【最新刊】音楽の理論

音楽の理論

門馬直美

1,430円(税込)

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    なぜベートヴェン「田園」は穏やかな感興をもたらすのか。バッハの紡いだ旋律の根幹とはいかなるものか。日本のクラシック音楽評論の泰斗が、楽曲をより深く愉しむための「楽理」を詳らかにし、バロック以前から無調・多調音楽まで三七五もの名曲の譜例を採り、和声・リズム・旋律・対位法・形式・転調の真髄を説く。空前絶後の音楽理論書!-----------------------------------------本書は和声とか対位法とか音楽形式とかの寄せ集めではなく、一つの体系的な音楽理論であって、その中に和声や対位法や音楽形式、そしてさらに旋律とリズム編までも含んでいるのである。は、私が音楽史と音楽美学の研究から得た私自身のものである。──本書より-----------------------------------------【本書の内容】第1部 基礎の理論 第2部 和声の理論第3部 転調の理論第4部 リズムと旋律の理論第5部 対位法の理論第6部 形式の理論

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    ページ数
    375ページ
    提供開始日
    2019/09/11
    連載誌/レーベル
    講談社学術文庫

    レビュー

    • 2020/03/17Posted by ブクログ

      第1部 基礎の理論
      第2部 和声の理論
      第3部 転調の理論
      第4部 リズムと旋律の理論
      第5部 対位法の理論
      第6部 形式の理論

      著者:門馬直美(1924-2001、東京、音楽評論家)

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