【最新刊】AI時代の労働の哲学

AI時代の労働の哲学

1冊

稲葉振一郎

1,595円(税込)
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    この本は、人工知能技術の雇用・労働条件・生活に対するインパクトについて考察してみよう、というものではありません。むしろそこから一歩引いて、「我々は人工知能技術の発展が社会に、とりわけ労働に及ぼすインパクトについて考える際に、どのような知的道具立てを既に持っているのか?」を点検してみる、というところに、本書の眼目があります。――「はじめに」より *AI(人工知能)が人間の仕事を奪う――これは「古くて新しい問題」です。馬車は自動車になり、工場はオートメーション化される。技術(テクノロジー)は、いつの時代も仕事を変えるのです。では、AIのインパクトは、これまでの機械化と同じなのか、決定的に違うものなのか。「労働」概念自体から振り返り、資本主義そのものへの影響まで射程に入れて検討します。

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    提供開始日
    2019/09/11
    連載誌/レーベル
    講談社選書メチエ

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    • 2019/10/14Posted by ブクログ

      アダム・スミス、ヘーゲル、マルクスから労働を説き起こし、AIが労働に与える影響を考える際の観点みたいなもの論じている。

      現時点のAIの開発状況から予想される範囲内では、機械が人間の労働を代替すること...

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    • 2019/09/05Posted by ブクログ

      【書誌情報+内容紹介】
      AI時代の労働の哲学
      著者:稲葉 振一郎
      発売日2019年09月12日
      価格本体1,600円(税別)
      ISBN978-4-06-517180-6
      通巻番号711
      判型四六
      ペー...

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