medium 霊媒探偵城塚翡翠

相沢沙呼

1,540円(税込)

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    ★★★★★五冠獲得! ★第20回本格ミステリ大賞受賞 ★このミステリーがすごい! 1位 ★本格ミステリ・ベスト10 1位 ★SRの会ミステリベスト10 1位 ★2019年ベストブック さらに2020年本屋大賞ノミネート、第41回吉川英治文学新人賞候補! 推理作家として難事件を解決してきた香月史郎は、心に傷を負った女性、城塚翡翠と出逢う。彼女は霊媒として死者の言葉を伝えることができる。しかしそこに証拠能力はなく、香月は霊視と論理の力を組み合わせながら、事件に立ち向かう。一方、巷では連続殺人鬼が人々を脅かしていた。証拠を残さない殺人鬼を追い詰められるのは、翡翠の力のみ。だが殺人鬼の魔手は密かに彼女へと迫っていた――。●ミステリ作家より● ミステリ界随一の本格的な奇術家【マジシャン】でもある相沢沙呼の、巧妙にして実にイジワルな、それでいて実に胸の空【す】く一撃!/綾辻行人 この探偵のどこが凄いのかについては、読んだ人としか語り合えません。最後まで読み切った人としか……(含み笑い)。/有栖川有栖 自ら禁じ手としていた殺人事件を解禁した相沢沙呼はやはり強かった……。/青崎有吾 「全てが、伏線」の初刷帯に偽りなし。本年度の必読作です!/浅ノ宮遼 “ちょっとばかし自信をつけたミステリ作家が格の違いを思い知らされて筆を折るレベル”の傑作でした。二度言います。傑作。/井上悠宇 帯でハードルを上げまくったのは正しかったと納得。というか感嘆。これは相沢沙呼にしか書けない傑作だと思う。/芦沢央 これはまさに超力作の傑作。僕は特殊ミステリの最新形態と呼びたいです。特殊性をああ使うとは!/今村昌弘 同年輩の本格ミステリの作家として「嫉妬」を覚えるほどの作品だった、というのが最大の褒め言葉になるのではないでしょうか。/鵜林伸也 一冊の本を書くためにここまでやるか、という……。同じ作家として、その熱意を見習わなければいけないと思いました。/岡崎琢磨 この本は「叫ぶ」だけじゃない。本格だった。純粋に「ミステリとして」おもしろかった。あと翡翠ちゃんはもちろん可愛いです。/織守きょうや 読んでいる間中翻弄され倒したのが面白かったです。翡翠ちゃん可愛い!は本当のことです。/斜線堂有紀 この作品は「2、3年後に文庫化してから」ではなく今読んだ方が絶対楽しいやつです。理由は読めば分かります!/似鳥鶏 完全に掌の上で転がされました。脱帽です。 「2019年最驚のミステリ」という惹句も絶賛の声も大げさじゃない。/葉真中顕 最後まで読んで全てにやられました……。何を言っても野暮になる。相沢さんにしかお書きになれない作品です!/降田天

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    レビュー

    • 2020/07/11Posted by ブクログ

      まず第一に言いたいことは、
        ミステリー界にニューヒロイン誕生!!
      ということですね。
      その名は、
        霊媒探偵・城塚翡翠。
      いや~、素晴らしい。これは参りました。
      さすが2020年「このミステリー...

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    • 2020/02/03Posted by ブクログ

      本屋大賞候補作ということで購入。
      あんまり情報なしで読んでいたので、衝撃感が半端なかったです。久しぶりに味わいました。自分の中のベストに入るくらいでした。

      表紙に出てくる女・城塚翡翠が主人公かと思い...

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    • 2020/03/19Posted by ブクログ

      霊媒探偵、ってことで霊能力で事件を解決……できれば苦労はないのですよね。霊能力で犯人を指摘するものの、証拠がなければ実証できないのは当然。というわけで、まず犯人ありきでそこから推理の過程を後付けで固め...

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