三間飛車戦記 2008~2019

著:小倉久史 著:山本博志

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。居飛車穴熊に対するトマホークや初手▲7八飛戦法など、振り飛車の中でも特に最近になって新しい形が生まれたのが三間飛車ではないでしょうか? 本書はそのような新時代の三間飛車を会得するために、直近約10年の対局に絞って三間飛車の名局、好局、参考になる棋譜を集めて解説したものです。 また、より戦型を細分化して学びやすいように、戦型ごとに8つの章に分類しています。 第1章 ▲7六歩△3四歩▲7五歩 第2章 三間飛車対右四間飛車 第3章 相穴熊 第4章 相三間飛車 第5章 下町流三間飛車 第6章 先手居飛車穴熊対後手三間飛車から四間に振り直し 第7章 三間飛車対居飛車急戦 第8章 最新の三間飛車 解説は第1~7章が下町流で知られる三間飛車のスペシャリスト小倉久史七段、第8章の「最新の三間飛車」はその志を継ぐ弟子の山本博志四段が担当しています。 本書で現在指されている三間飛車の形はすべて網羅できるはずです。 三間飛車がこの10年どう戦い、どのような進化を遂げたのか、軌跡を追うことでその感覚をつかんでいただければ幸いです。

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