【最新刊】伝説となった日本兵捕虜 ソ連四大劇場を建てた男たち

伝説となった日本兵捕虜 ソ連四大劇場を建てた男たち

著者:嶌信彦

946円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「日本人として恥ずべき仕事はしない」シルクロードに伝説を刻んだ若き兵士がいた!!1945年、夏の終わり。ウズベキスタンに抑留された工兵たちがいた。彼らに課されたのは「ソ連を代表する劇場を建てること」。捕虜生活の下、457名の隊を率いてプロジェクトを完遂したリーダーは、まだ24歳の将校だった。「日本人の誇りと意地にかけて、最良のものをつくりたい」彼らの仕事は、ソ連四大劇場の一つと称賛され、大地震にも耐えたオペラハウス「ナボイ劇場」として結実した。堅牢な造り、美麗な内装。彼らの誇りと意地をかけた仕事は、収容所長をはじめ、現地の人々の心を動かし、語り続けられ、日本人伝説となった。敗戦後、日本兵は一大プロジェクトを闘っていた!!埋もれた偉業が明かされる!■ボリショイ劇場建設という特殊任務■収容所長アナポリスキーとの対峙■隊員に起きた転落事故死■手作りの芝居、演芸大会でウズベク人と触れ合う■永田隊長の最後の仕事は名簿の暗記だった etc※本書は2015年9月に小社より刊行した『日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた』を改題の上、加筆修正し、新書化したものです。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/09/07
    連載誌/レーベル
    角川新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    セーフモード