【最新刊】カゲロボ

カゲロボ

1冊

木皿泉

1,540円(税込)

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    いつも、誰かに見られている……。最初は他愛のない都市伝説の筈だった。しかし、イジメに遭う中学生、周囲から認知症を疑われる老人、ホスピスに入った患者、殺人を犯そうとする中年女性など、人生の危機に面した彼らの前に、突然現れた「それ」が語ったことは。いま最注目の作家が描いた、ささやかな「罪」と「赦し」をめぐる傑作。

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    提供開始日
    2019/09/06
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/09Posted by ブクログ

      ロボットや人工知能が登場する短編集。
      短編の中には、これは完成した作品というよりアイデアの芽のようなものなのかな?という感じのものもあった。

      木皿泉さんのQ10が大好きなので、後半はQ10を思い出し...

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    • 2020/03/05Posted by ブクログ

      こういう感じか…。というのが率直な感想。純文学に近いのかな?貪欲に、自己表現に徹しようとしている人の作品に触れるときは、ちょっと心の準備というか覚悟がないとしんどい。基本的に「さあ、楽しませてくれ!」...

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    • 2020/03/04Posted by ブクログ

      近未来のお話なのかな?
      実はロボットが人間の生活を影から見守っていて危機があると助けてくれる。
      そんなカゲロボの話は都市伝説でしかない。
      でも、あのときのことはもしかしたら…カゲロボだったのだろうか…...

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