【最新刊】古典を読んでみましょう

古典を読んでみましょう

橋本治

825円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    えっ、浦島太郎はじいさんじゃなくて、鶴になったの? 一寸法師はじつは性格が悪くてやりたい放題だった? 日本の古典は自由で、とても豊かだ。時代によっていろいろある古典が、これで初めてよくわかる。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/09/06
    連載誌/レーベル
    ちくまプリマー新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2018/02/27Posted by ブクログ

      ◇目次
      ○まえがき
      ○一:「古典」て、なんでしょう
      ○二:古典を読んでみましょう
      ○三:ちょっと意地悪な樋口一葉
      ○四:和文脈の文章と漢文脈の文章
      ○五:日本語は不思議に続いている
      ○六:はっきりとし...

      続きを読む
    • 2019/11/07Posted by ブクログ

      「あとがき」には、「この本は、すでにちくま文庫から出ている『これで古典がよくわかる』という私の本の続篇というか、別ヴァージョンのようなものです」と書かれています。

      『これで古典がよくわかる』のほうは...

      続きを読む
    • 2014/08/13Posted by ブクログ

      漢文=難解なため知識階級
      ひらがな=貴族女性文化
      で、平安時代の衰退で武家社会になっていき、戦争ばっかりで漢文を解するがいなくなっちゃったから、仕方なくなく和漢混淆文が生まれた、と。論理的な文字である...

      続きを読む
    開く

    セーフモード