【最新刊】MMT現代貨幣理論入門

MMT現代貨幣理論入門

著:L・ランダル・レイ 解説:中野剛志 解説:松尾匡 監訳:島倉原 訳:鈴木正徳

3,740円(税込)

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    第一人者による「バイブル」、待望の邦訳!アメリカで大論争、国会でも議論白熱。いち早く日本に紹介した中野剛志氏と、「反緊縮の旗手」松尾匡氏によるダブル解説。貨幣観を一新!MMTは、イデオロギーでもなく、願望でもなく、現実なのである。【MMT(現代貨幣理論)の特徴】●日本や米国のように「通貨主権」を有する政府は、自国通貨建てで支出する能力に制約はなく、デフォルトを強いられるリスクもない。財政赤字や国債残高を気にするのは無意味である。●政府にとって、税金は財源ではなく、国債は資金調達手段ではない。政府が先に通貨を支出しない限り、民間部門は税金を納めることも、国債を購入することも論理的に不可能である。税金は所得、国債は金利にはたらきかけ、経済を適正水準に調整するための政策手段である。●政府は「最後の雇い手」として、希望する人々全員に、一定以上の賃金水準で就業する機会を約束することができる。この「就業保証プログラム」は、「完全雇用と物価安定」という公共目的に資する、強力な経済安定装置である。

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    提供開始日
    2019/08/30

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    レビュー投稿
    • 2020/05/23Posted by ブクログ

      たしかに今までの金融・財政理論とは異質だが、否定する内容ではないと思った。トリクルダウンが上手くいかなくなった時、就業保証プログラムで需要側を刺激するのは、まさにイマ使う手なのかもしれない。

    • ネタバレ
      2019/09/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/09/15Posted by ブクログ

      主流の理論が間違っている
      キーストロークだから大丈夫
      ...の2点しか頭に残らない。
      ところどこと面白い議論もあるので、無駄だったというわけではないが、知りたいところに手が届かないモヤモヤが残る本でし...

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