【最新刊】藤堂高虎 家康晩年の腹心、その生涯

藤堂高虎 家康晩年の腹心、その生涯

著:徳永真一郎

640円(税込)

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    戦国末期の激動の時代を、己の天賦の才能を駆使しながらしたたかに生き抜いた藤堂高虎。浅井長政の下で初陣を飾った後、阿閉淡路守、羽柴秀長、豊臣秀吉と次々と主君を替え、関ヶ原の戦では家康に属し、ついに伊勢・伊賀22万石の主となった。その後も豊臣恩顧の外様大名でありながら、家康から親藩以上の厚遇を受け、10万石を加増されるに至る。乱世にあって、何を信じて生きるのか? 自己の生を忠実にまっとうする以外ない。“ゴマスリ大名”藤堂高虎像を真っ向から打ち破った野心作。

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    提供開始日
    2019/08/30
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2008/06/08Posted by ブクログ

      関ヶ原西軍視点で書かれてる高虎はイメージがあまりよくなかったのですが偏った視点でイメージを作っちゃいかんと大反省。この本で高虎入門です。何にせよ生き残って行く事はすごく大変な事だと…!表裏、興味がそそ...

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    • 2010/03/22Posted by ブクログ

      soutenkoroです。

      ☆4!!!!

      好きな武将の一人です。

      The 戦国武将です。

      己の力で成り上がっていく、姿に共感を覚えます。

      現世でも、通用します、実力主義者です。

      関ヶ原では...

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    • 2009/11/15Posted by ブクログ

      藤堂高虎の生涯。戦国末期の激動の時代を、己の天賦の才能を駆使しながらしたたかに生き抜いた藤堂高虎。浅井長政の下で初陣を飾った後、阿閉淡路守、羽柴秀長、豊臣秀吉と次々と主君を替え、関ヶ原の戦では家康に属...

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