【最新刊】南洋通信 増補新版

南洋通信 増補新版

中島敦 著

990円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    二十八日ノ船デ暑イ所ヘ行ツテ来マス――。一九四一年に南洋庁の官吏としてパラオに赴任した中島敦。その目に映った「南洋」とは。小品『南島譚』『環礁』に加え、南洋群島(ミクロネシア)から妻子に宛てて毎日のように綴られた多くの書簡を収録。〈巻末エッセイ〉土方久功【目次】南島譚 幸福 夫婦 鶏環礁――ミクロネシヤ巡島記抄―― 寂しい島 夾竹桃の家の女 ナポレオン 真昼 マリヤン 風物抄書簡 昭和十六年六月―昭和十七年三月 巻末エッセイ トン   土方久功

    続きを読む
    提供開始日
    2019/08/30
    連載誌/レーベル
    中公文庫
    出版社
    中央公論新社
    ジャンル
    文芸
    • 南洋通信 増補新版 全 1 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      南洋通信 増補新版 全 1 巻

      990円(税込)
      9pt獲得

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 南洋通信 増補新版2020/09/20Posted by ブクログ

      中島敦が、戦前の日本統治下のパラオに官吏として勤務していたとは知らなかった。中島敦がパラオに題材をとった小説と、パラオ時代の書簡を収録。日本の統治下の南洋について、知ることはあまりに少ないが、この作品...

      続きを読む
    • 南洋通信 増補新版2020/11/07Posted by ブクログ

      日本統治下での南洋での暮らしの様子が興味深い。内地との明らかな差異を感覚的に感じることができて面白かった。

    • 南洋通信 増補新版
      ネタバレ
      2019/07/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード