【最新刊】廃屋の幽霊<新装版>

廃屋の幽霊<新装版>

福澤徹三

550円(税込)

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    じめじめと降りしきる長雨、闇にすだく虫の声、おかっぱ頭の市松人形──四季の移ろいを背景に、日本人だからこそ感じる恐怖や夢と現実のあわいを描く七つの短篇。これぞホラージャパネスク、これぞ怪談文芸の神髄!

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    提供開始日
    2019/08/29
    連載誌/レーベル
    双葉文庫
    出版社
    双葉社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2019/09/30Posted by ブクログ

      息遣いが感じられるホラーで
      確かな筆力がある実話系ホラーというのは
      なかなかないので、面白かった。

    • 2020/09/01Posted by ブクログ

      何気ない日常の風景からはじまり、次第に不気味な異変や違和感が目立ち、やがて取り返しのつかないところまで行ってしまい、最後は…となる怪奇譚7篇。
      どの話も、物語の構造、特にオチの構造が似ていた。ワンパタ...

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    • 2020/08/30Posted by ブクログ

      夏にもってこいのゾクッとする短編7話。どの篇も何気ない話が前哨として始まる。そして、読み進めるにつれジメジメとした恐怖に包まれていく。登場人物の心理の変化とともに、ジワジワ感も迫ってくる。ただ、どの篇...

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