【最新刊】パイドン~魂について~

パイドン~魂について~

プラトン/納富信留(訳)

957円(税込)

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    死後、人間の魂はどうなるのか? 肉体から切り離され、それ自身存在するのか? 永遠に不滅なのか? ソクラテス最期の日、獄中で弟子たちと対話するプラトン中期の代表作。魂の存在を哲学し、威厳をもっておだやかに死を迎えるソクラテスの姿は、「知を愛し求める人」そのものと言えよう。ソクラテスが死を迎えるその瞬間は、その簡潔な描写で美しい一幅の絵画のようであり、感動のラストシーンでもある。

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    提供開始日
    2019/08/30
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2020/10/06Posted by ブクログ

      「このようなことを呪い歌のように自分自身に謳い聞かせる必要があり、それゆえに、私はもう長いこと物語(ミュートス)を語ってきたのである。」p.114

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