【最新刊】三匹の子豚

三匹の子豚

1冊

真梨幸子

1,430円(税込)
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    『三匹の子豚』が朝ドラで大ヒットした斉川亜樹。鳴かず飛ばずの時代からようやく抜け出し、忙しくも穏やかな生活を送っていた。そんなある日、彼女のもとに武蔵野市役所から一通の封書が届く。その内容は、会った覚えもない、叔母の赤松三代子なる人物の扶養が可能かどうかという照会だった。亜樹はパニックに陥る。見ず知らずの叔母の面倒を本当にみる義務があるのか――と。混乱しつつも役所からの問い合わせは放置していると、急に固定電話が鳴る。電話を取ると、相手は開口一番、赤松三代子のことで話があるという。問い合わせの回答をしていなかったので、役所からの電話かと思いきや、『NPO法人 ありがとうの里』の菊村藍子という人物からだったとわかる。彼女は、会って三代子の話がしたいと言う。仕方なく会う約束をした亜樹だったのだが――。真梨ワールド炸裂! 衝撃の結末にページをめくる手が止められない!

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    提供開始日
    2019/08/28

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    • 2019/11/04Posted by ブクログ

      いつもの通りアクロバティックなミステリー

       ラストまで目が離せない。予想は最後の最後まで裏切られる。最後の数ページですら、読み手にトラップを仕掛けてくるしつこさには感服する。それだけに真実の切れ味が...

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    • 2019/10/27Posted by ブクログ

      読み進めていきながら、ざわざわと怖い
      さすが真梨先生…
      そして最後には、はぁっ!そうか!
      私も登場人物と一緒に はぁ⁈ と声出してました。
      とても面白いです。

    • 2019/10/20Posted by ブクログ

      安定のイヤミス作品を運んでくれる真梨さん。今回も安心してイヤミス世界に引き込まれる。

      誰もが知っているおとぎ話「3匹のこぶた」をどう解釈したらこんな風に捉えられるのだろう。もちろん人間のお話なのだが...

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