流浪の月

著:凪良ゆう

1,527円(税込)
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    あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/19Posted by ブクログ

      現代の社会を反映したしっかりした人間ドラマで
      読み応えがあった。
      傲慢と善良からやっといい作品に巡り会えた。

    • 2019/10/16Posted by ブクログ

      凄い作品だ。ラクビーW杯スコットランド戦ではビールを飲むのも忘れて見入ったが、この作品は息をするのも忘れて読んだ。それくらい魂が本の世界に吸い寄せられて一気読みどころか、読了感で寝付けなかったくらい。...

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    • 2019/10/15Posted by ブクログ

      表現方法や比喩が優しくだけに、内容の重さが際立つ。読んだ人にしか分からないこの感覚を伝えることは出来ない。
      出来なくて良い。と思える作品。事あるごとに何度も何度でも読みたくなる一冊に追加。

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